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かつて西洋が「東洋のバラ」と称えた椿。 椿の賜である椿油。 椿油の世界へようこそ。

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椿油の歴史
History

 
  • 世界の椿の歴史上、最初に登場する場所(原生地)は、日本の北九州です。

  • 630年から894年にかけてわが国から唐に十数回送られた使節である遣唐使の贈り物のなかで、多治比 広成は、唐帝にわが国の代表的な特産物である海石榴(つばき)油を献上品にしました。

  • また、光仁天皇宝亀8年(777年)に、「渤海国ノ使者 都豪(クメン)ノ来レルニヨリ、海石榴油ヲ贈ル」と、「続日本記」(797年)の記文にみられます。

  • さて、椿油がわが国の貴重な資源として歴史に現れたのは、平安時代の初期のことです。当時椿油は、食用、灯用、化粧用ばかりでなく、不老長寿の医薬としても重要な国産資源でありました。

  • 「延喜式」(927撰進)巻三十大蔵省式によれば、壱岐、筑前、筑後、豊前、豊後などから税として、24主計察上に上納された記録がみられます。

  • そして、大陸原産の菜種油や胡麻油がわが国で一般化したのは、安土桃山時代のことであります。

  • 一方、中国では、元の時代になって山茶(つばき)が栽培鑑賞され、油脂の資源として使われるようになりました。

 

これは私どもの空想ですが、楊貴妃とのロマンスを謳われた唐の玄宗皇帝が、不老不死の薬が有るという日本に、それを求めてわが国に使いをよこしたと伝えられていますが、その薬とは、実は海石榴油だったりしないでしょうか・・・・?


 

  椿



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